ママのこっそり日記

子育てしながらまったり書いてます

初めての出産と産前産後休暇

 

 

自己紹介 

平成生まれ、短大卒業後今の会社に勤めて丸10年経ちます。

20代後半、今の主人と出会い結婚。

20代後半に子どもを授かりたいと願っていました。

(子どもが大好きな私たちはベビーカーを押して歩く家族を見るとガン見してしまう程 )

 

 

妊娠までの道のり

 

結婚2年目  基礎体温の意識

ルナルナアプリと専用の基礎体温計を購入して本格的に準備しました。計測後アプリが受信してくれるため、グラフの管理がしやすい!排卵日が予測できるだけであり、1発で妊娠できるわけではありません!

何度も試してみたけど、生理がきて何度も落ち込みました。

生理が毎月予定通りくるのに2日遅れる。

妊娠検査薬を買って来て自分で検査・・2本線

ちなみにdootestは翌日も線が残っているのでオススメですよ

さらに1週間待ち、婦人科へ検査念願の妊娠

 

つわり

妊娠3ヶ月に入って、炊飯器の匂いがダメで朝ご飯&お弁当作るのに一苦労でした。梅干しや駄菓子の干し梅、すももを食べたくなるばかり・・(好みは個人差ありますね)

舌が汚れやすくなり、残っていると気持ち悪い・・。

口の中が気持ち悪くて飴舐めると白いのがくっついてさらに気持ち悪い・・。歯ブラシでお手入れしてみたけど、舌専用のこのセットがオススメ!こまめに舌をお手入れできて、出産するまで使ってました。

 このジェルもさっぱりしていて、口の中がスッキリしましたよ★

 

妊婦健診

病院の先生に母子手帳をもらってきてくださいと言われるまでは実費になります。

母子手帳をいただいてからは、妊婦健診費用は基本クーポンだけで実費負担0です。

私は里帰り出産を希望したため、実家近くの病院で出産することに決めました。病院によりますが、32週から妊婦健診を受けないといけなかったため、クーポンは使えず全額実費になりました。分娩費も含めて10万円以上かかったので確定申告しました。

 

 

産休

フルで仕事しながらもお腹の子は順調に育ってくれて、妊娠8ヶ月半ばより産休に入りました。

有給が残っていたので早めに入れたかな。のんびりと過ごせる時間もあり、出産に必要な物や産後使うベッドやお風呂などを少しずつ買い集めていました♪ただ、妊娠7ヶ月以降にお部屋の大掃除や荷物運びはおすすめしません。本当にしんどい!危険!

 

産前休暇について

 

出産前の産前休暇は事業主に申請して取得します。原則として、出産予定日の6週間前(42日間)から、双子以上の場合は14週間前(98日間)から取得可能です。本人の申請によって取得する休暇なので、希望すれば出産直前まで働くことも可能です。出産日が予定日より早まった場合、産前休暇は短くなりますが、予定日より遅くなった場合でも出産日までは産前休暇に含まれます。

 

 

お金のお話

 

出産一時金

 

出産育児一時金制度とは、出産に関する費用負担の軽減のために、公的医療保険(健康保険、共済など)から出産時に一定の金額が支給される制度です。1児につき42万円が支給されます。

対象者:公的医療保険の被保険者または被扶養者で、妊娠4カ月以上で出産をした方が対象です。

 

里帰り出産の方は早めにその病院に連絡をして分娩予約をしてくださいね。私の場合、病院へ行って予約した際に出産一時金の直接支払制度を使いたかったためその申込もしました。

 

出産一時金の直接支払制度とは

費用(分娩費+入院費-42=差額

退院する際に差額だけで支払うため、安心して支払えます。

 

 

出産手当金

 

出産手当金は、受け取るためにいくつか条件があるものの、基本的に、勤め先で健康保険に加入している女性ならば受け取ることができる給付金です。女性は、産前6週間(42日)と産後8週間(56日)の休暇を取得する権利を有すると、労働基準法の第65条に規定されています。しかし産前産後休業(以下、産休)中は労働に従事しないため、事業主側に給与の支払い義務がありません。つまり、女性は産休中、無給となってしまうことが大半です。

そこで設けられたのが、「出産手当金」です。産休中の女性がお金のことを心配せずに安心して休養できるように、休業中の生活費を一部保障する制度として生まれました。もちろん、女性本人が休む必要がないと感じている場合は、出産直前まで通常とおりに働くこともできます。その場合は、産後休業分の手当金のみ申請することになります。

 

出産手当金をもらえる条件

 

以下の3つを満たしている人であれば、出産手当金を受け取ることができます。

1)勤務先の健康保険に加入していること(被保険者であること)

2)妊娠4ヵ月以降の出産であること

3)出産のために休業していること

 

①勤務先の健康保険に加入していること(被保険者であること)妊婦本人が被保険者として勤務先の健康保険組合協会けんぽ、共済組合などに加入している会社員、団体職員、公務員であることが必要です。正社員だけでなく、パートやアルバイトの人でも対象となります。なお、公務員は仕組みが異なる部分もありますので、今回は会社員を前提として解説します。②妊娠4ヶ月以降の出産であること

健康保険でいう【出産】とは妊娠4ヶ月(85日)以上「経過した後の出産・流産・死産・人工妊娠中絶などを指します。つまり85日未満の死産の際に休業した場合は給付の対象とはならないということです。③出産の為に休業していること原則として産前産後休業で給与を受け取っていないことが、給付金を受け取る条件です。産休中に給与の支払いがあったとしても、その給与の日額が出産手当金の日額よりも少ない場合は、出産手当金と給与の差額分が支給されます。

 

◎出産手当金は退職後でももらえる?

退職すると一般的に、勤め先で加入していた健康保険の被保険者の資格を失います。しかし、以下の条件を満たせば、すでに退職をしている人でも出産手当金を受け取ることができます。

・退職前、継続して1年以上被保険者だった

・退職日に出産手当金の支給を受けているか、退職日が産前42日(多胎妊娠は98日)の間で出勤をしていないこと

つまり、退職まで1年以上続けて勤務していて、かつ、退職日に産休を開始していれば、出産手当金を受け取ることができます。

 

育児休業給付金

私は4月に出産したのですが、出産手当金は8月に入金、育児休業給付金は10月に入金。

産後すぐに会社に出産しましたと報告して書類の手続き・・

したのに。

先に査定期間中働いていたのでボーナスが入金されました。

問い合わせたところ、コロナのせいで遅れている、会社が大きいのでまとめて手続きするので時間がかかると返答。

なので当たり前ですが、出産の際には貯蓄が重要です。

これからご出産される方は毎月の引落としなども含めて計算しておくことが大切です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

子育ては大変な時が多いですが、本当に我が子は可愛いです